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LOCK STAR-SGateシンクライアント利用もできる、SSL-VPNリモートアクセス製品

利用シーン

パンデミック時のBCP(業務継続計画)として

パンデミック時のSGate利用のイメージ 新型インフルエンザなどのパンデミック時、またその他の非常時の対策として、会社に出社することなく外部から安全に仕事ができるしくみとして利用できます。

社内PCのシンクライアント化として

SGateを利用しての社内PCのシンクライアント化のイメージ 社員がSGateを経由してファイルサーバ、インタネットにアクセスすることにより以下のメリットがあります。

  • SSL-VPNを経由するため、クライアントからサーバへのウイルス感染を防止できます。
  • クライアントにはファイルを保存できないため、暗号化・ログ管理などのセキュリティソフトの導入が不要になります。
  • 1台のSGateサーバでイントラネットとインターネットのセキュリティが同時に確保できるため、設備コストを大幅に削減できます。

サーバなどのリモートメンテナンス/保守として

SGateを利用してのサーバなどのリモートメンテナンス/保守のイメージ サーバ管理者が離れた場所から自社のサーバ・IDCのサーバなどを、使い慣れたリモート管理ツールを利用して安全にメンテナンス/保守をすることができます。

大切なデータの保護

SGateを利用してのサーバなどのリモートメンテナンス/保守のイメージ 設計事務所・法律事務所・特許事務所などで作成したCADデータやFlashデータ、契約書などをインターネット経由で顧客に見せても、データを持ち出すことはできません。

クラウド上での仮想シンクライアントの実現

SGateを利用してのクラウド上での仮想シンクライアントの実現のイメージ データセンターの仮想環境でも動作するため、あらゆるサーバを簡単にクラウド化することができます。
データセンター側は、既存の設定を基本的に変更することなく、ユーザに対してファイルサーバなどのサービスを提供できるため、新たな投資費用が掛からず、まとまった仮想環境サービスの契約が可能となります。
これにより、付加価値を高め、他のデータセンターとの差別化ができる上、中小企業までサービスを広めることで市場の拡大が期待できます。
一方、中小企業側でも低コストで、簡単に非常時の在宅勤務などを実現できます。

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