LOCK STAR 認証ガードマン登録したID・パスワードを目的のフォームへ転送・自動サインオン
概要
LOCK STAR 認証ガードマンは、USBキーをパソコンに挿すだけで画面上に表示されているアプリケーションやインターネット、VPNなどの認証画面(標準Javaコンポーネント及びActiveXコンポーネントも含む)・入力画面を自動的に識別し、保存されている認証情報のうち対応する情報を手入力の代わりに転送し、自動サインインすることができます。
※Mac上ではブラウザ上での自動転送のみ対応しています。
特長
専用ドライバとソフトウェアのインストールが不要
専用のドライバやソフトウェアをインストールする必要がないので、家でも会社でもUSBキー1本ですぐに使えます。
PCに接続するだけで自動的に認識されるため、製品の初期導入時や、OSのアップデート時のサポート、メンテナンスを容易としました。
認証・入力情報を自動転送
登録したIDやパスワードから、認証・入力画面を自動識別して対応する情報を自動で転送・実行します。
USBキーに登録できるので、セキュリティを高めるために複雑なパスワードを設定することができます。
フィッシング詐欺を防止
URLや画面の情報を識別するため、フィッシング詐欺を未然に防止することができます。
Mac OS X(10.6)にも対応
新しくMac OS Xにも対応いたしました。
Mac対応版のご購入につきましては、別途お問い合わせください。
※対応バージョンを修正しました。(2011年8月18日)
利用者に認証情報を知らせない・編集させない
オプションの「管理者ツール」でIDやパスワードなどの認証情報を登録してから利用者にUSBキーを配布すれば、ユーザにIDやパスワードを教える必要がありません。
また、ユーザは認証情報を編集することができません。