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SGateDefender標的型攻撃メール対策にも最適!
インターネット専用ウイルス防御ソフトウェア

SGateDefender 最新情報

「iVaccine」の後継ソフトウェアとして、2016年8月8日に発売いたしました!

概要

SGateDefenderは、ウイルス感染経路の90%以上と言われるブラウザとメールに特化したウイルス防衛ソフトウェアです。
インターネットの利用時やメールの添付ファイルを開いた時に、独自の仮想環境に入るので、ブラウザとメールを経由したウイルスに実行可能な環境を与えません。
利用中に不注意な操作を行ってもウイルスの常駐や拡散をさせず、従来の検知・スキャンによるウイルス対策ソフトでは対応できなかった未知のウイルスも防御できます。もちろん主要のウイルス対策ソフトとも併用できます。

  • 独自の仮想ファイルシステムはウィンドウズファイルシステムとは異なるので、保存した偽装実行ファイルは一切稼働できません。うっかり添付ファイルを開いても安心です。
  • 仮想内のオフィスファイルや他のデータファイルを開く前に、そのファイルに関するプロセスのネットワークを閉じ、ファイル内からのネットワーク不正アクセスを完全に阻止します。
SGateDefenderの利用イメージと仮想システムイメージ

既存ウイルス対策ソフトウェアとの違い

インターネット経由のウイルスに対する既存ウイルス対策ソフトとの大きな違いは、既存ソフトがウイルスに侵入されてからその動きを監視し防止するのに対し、SGateDefenderはウイルスを侵入させず、実行もさせないという点です。
ウイルスを侵入させてからでは、手遅れになる場合もあり大変危険です。

SGateDefenderと既存ウイルス対策ソフトウェアとの違いのイメージ

特長

標的型攻撃メールによるウイルスの防御・未知のウイルスにも有効

ブラウザとメールを経由したウイルスに実行可能な環境を与えないため、利用中に注意不足な操作を行ってもウイルスの常駐や拡散をさせず、従来のウイルス対策ソフトでは対応できなかった未知のウイルスも予防できます。TeslaCrypt(vvvウイルス)等のランサムウェアや、日本年金機構を初め、多数の団体に被害を与えたEmdivi(エンディビ)のような標的型攻撃メール対策、また、Web広告に偽装したウイルスの対策として、最も有効です。

ファイルシステムの仮想化により安全

ブラウザとメールソフトから添付ファイルなどのファイルを直接開いた際は、独自の仮想ファイルシステム内で行い、ウイルスなど悪意のあるプロセスの実行を防ぎます。
サンドボックスとは異なり、マイクロソフトのファイルシステムを使わないため、サンドボックスでは防げないマルウェアの実行を阻止できます。

ネットワークアクセスの阻止

監視対象のプロセスが仮想ファイルを開いた時、ネットワークをリアルタイムに閉じ、ファイルからのネットワークアクセスを即時検知・記録・警告します。

レジストリの保護

ブラウザとメールソフト経由の危険なレジストリの情報を一切書き込み禁止にし、ホームページやメール添付ファイルからの悪意のある操作を阻止できます。

仕様・動作環境

管理サーバ
OSApacheが利用できるOS
ハードウェア・CPU:Xeon 2.0 GHz Quad-core以上推奨
・メモリ:2GB以上
・ハードディスク:60GB以上(データベース容量を含みます。ログ数により変わります。)
データベースMySQL5.1以上
クライアント
OS Windows 7 SP1/8.1/10

「どの製品が適しているのかわからない」、「こういったことはできないのか」など、ご不明な点がございましたら、ぜひ弊社までお問い合わせください。

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